巻き肩(前肩)チェック!とその対策ストレッチ

みなさまこんにちは♪コージールーム山成です♪
まだ寒いですが、3月1日は気温17度予想のようで今から楽しみです♪

今日は身体と心の様々な不調に関係すると言われる
『巻き肩』のチェック方法とそれによりおこりうる不調、その対策をご紹介します♪

まず簡単な巻き肩チェックです!
何も考えずに、直立姿勢で腕の力を抜いてみてください(^^)

その際に手の甲はどちらを向いていましたか??

手の甲が正面または前側へ向いているようなら、巻き肩であると考えられます。

巻き肩の状態では肩甲骨が外に開いた状態になり、いわゆる猫背の姿勢になりやすいです。
そうすることにより胸郭・横隔膜が圧迫され、呼吸が浅く・早くなりやすいです。

前回作田さんが呼吸についてとりあげましたが、呼吸のリズムと脳の情動を司る扁桃体は密接に関わりがあるとされています。特にネガティブな感情である不安・緊張などは呼吸のリズムが早いほどつながりやすいのです(>_<。)

 

また、首や肩の筋肉が緊張し血流が悪くなる為

〇肩や首のこり・冷え・しびれ
巻き肩になり腕がねじれ、隠れていた二の腕のお肉がでてくることにより
〇二の腕のたるみ
顔が若干下向きになるので
〇目のクマ、ほうれい線が目立ちやすく
顔の筋肉が下に引っ張られることで
〇お顔や首のたるみ、二重あご
肩が内側に入り大胸筋小胸筋が縮むことで
〇腕の可動域もせまく

なります。。。パソコンなど背中を丸めて長時間作業する方、横向きで寝る方、ハイヒールをよく履く方は注意が必要です!

こわくなってしまいますが、対策はあります!
長くなりましたがストレッチ法をご紹介します♪

1.肩を前方にだして肩甲骨を開く(息を吐く)

頭から首、背中を丸めながら両肩を前にだし肩甲骨を開くのを意識する

2.肩を後方に引いて肩甲骨を寄せる(鼻で大きく息を吸う)
1の体勢から頭をおこし、手の平を上にした状態で(腰を反らないよう)胸を張り、両肩(肘)を後ろに引き肩甲骨を寄せるのを意識する

それぞれ10秒ほどキープし10往復~してみてください♪

固まってしまった肩甲骨を、「君は動くんだ!」と開閉前後運動させる感覚を養うストレッチになります。
また、腕の可動域が広がったり肩甲骨周りの筋肉をゆるめる効果もあるため
お時間のあるとき・テレビを観ながら、是非お試しください(^^)